月並廃句

本当の自分を言の葉の海に求めて再び船を漕ぎ出した孟 宗竹が片言隻語を拾い集めて陳腐な廃句を紡ぎ出す。

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icon1 翌日

10.29.2005
翌日も彼女に会えたボクは、混雑した車内を彼女に向かって進み、何とか彼女の前に潜り込んだ。
心なしか彼女もボクが入り込むスペースを空けてくれたような気がした。


今日はまず、肩掛けカバンのストラップを掴みながら、その手の甲で胸を刺激してみた。
彼女はかなり太っているけど、胸も大きかった。
手の甲で硬めの弾力を確かめながら乳首を探ったがわからなかった。
それもそのはずで、後で分かったことだが、彼女は陥没乳首だったのだ。

次の駅で乗客が増えると、ボクは右手を下ろして彼女に密着させた。
そして昨日と同じようにジーンズの上から股間をさすった。

更に次の駅で混雑が増したのに合わせて、ジーンズのファスナーを下ろして右手を中に差し込んみ、今度は下着の上から三角地帯に指を這わせた。
ファスナーを下ろす時に彼女は少し驚いてさすがに抵抗しかけたが、周りに気付かれる心配がない程車内が混んでいることがわかると、すぐにまた為されるがままになった。
そうして分厚くて柔らかい下唇を揉み込んでいると、わずかだがじんわりと肉汁が滲みだしてきた。

そのことがボクを驚かすと同時に喜ばせ、増長させた。

下着の股の部分をずらして中指を差し込んだ。
既にヌルヌルと湿った亀裂をなぞりながら指先を少しずつ押し込んでいくと、大きく膨れ上がった栗に触れた。
奥から湧き出してくる粘り気のある肉汁を塗り付けるようにしながら、そーっと撫でまわしたり、押し込んだり、押しつけた指を震わせてみたりした。
 
 
 
もっともっと楽しみたかったが、残念ながら彼女が降りる駅に着いてしまった。
やむを得ずボクは手を抜きだし、ファスナーを上げた。
彼女はそそくさと降りて行ってしまったが、喜んでくれていたことは確信できた。

さりげなく指先を舐めてみたがほとんど味はしなかった。
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posted at 11:09 | 妄想 | TB(0) | CM(0)

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