月並廃句

本当の自分を言の葉の海に求めて再び船を漕ぎ出した孟 宗竹が片言隻語を拾い集めて陳腐な廃句を紡ぎ出す。

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icon1 フリアド

03.24.2006
今時は、たぶん誰でも一つは持っていると思うけど、
ボクもフリーのアドレスを幾つか持っている。
 
 
 
以前も記事で触れたことのある『痴漢プレー待合せ掲示板』で
幸運にも出会えた女の子の一人“さおり”(仮名)ちゃんも
フリーのアドレスを持っていた。


ボクはその時の書き込みで
Hotmailのアドレスを晒していたのだけれども、
“さおり”(仮名)ちゃんもHotmailのアドレスでメールをくれた。

当然のマナーとしてNG厳守を訴えていたボクは、
何度かメールをやり取りして、
時間や乗車位置や服装の確認と併せて
「怖いからお○んこは直に触らないで」
という条件を了承した。
 
 
 
既に彼女が乗っているはずの電車に、
殆ど期待していないボクが乗り込み、探してみると、
メールに書いてあった通りのコートを着て、
ミニスカートにブーツを履いた彼女が
こちらに背中を見せて立っていた。

痴漢プレイで、NG厳守と並んで最も大事なことは
“周りの人に気付かれない”ということなので、
ボクはさり気なく彼女の背後に立ち、
まずはお尻への軽いタッチを繰り返してお互いを確認し合った後、
周りに気づかれないように注意しながら
プレイしやすいスポットに彼女を誘導して、
正面からは少しズレて向かい合わせに立った。

彼女が降りる駅は事前に聞いていて、さほど時間がなかったので、
ボクは躊躇うことなく彼女のミニスカートの裾へと手を伸ばし、
内股をさすり上げていった。

いきなりの大胆な行動に彼女は少し驚いたようだったけれど、
構わずボクは股間へと手を差し込んで、
薄布1枚を隔てて割れ目を擦り始めた。

こんな時にコートは周りの目を遮ってくれるので助かる。

しばし股布越しに、亀裂に沿わせた中指で
お○んこ全体を前後に擦ったり揉み込むように押したり、
亀裂上部の栗の隠れているあたりを爪で引っ掻くようにしたり、
押し当てた指先を震わせたりとピンスポットで攻めたりなどした。

彼女は結構敏感らしく、また公衆の面前という緊張感も手伝って、
じんわりと股布を湿らせてきた。

NG厳守をモットーとするボクは、
そのまま股布をずらして指を差し込んでしまいたい誘惑を抑えて
ミニスカートから手を抜き出し、
今度は彼女が着ているセーターの裾から手を入れ、
ブラの上からではあったが、
ちょうど手ブラサイズのおっぱいを揉んだり、
探り当てた乳首を刺激したりした。

時折彼女の身体がピクン、ピクンと反応するのに手応えを感じながら、
ボクは彼女を喜ばせることに専念した。

そうして、彼女の降車駅が近づくと再び手を下ろし、
仕上げをするかのように下着越しにお○んこを刺激した。

終始俯いたままで顔を見せてくれなかった彼女は、
降りると言っていた駅でそそくさと降りてしまい、
もっと気持ち良くしてあげられる自信のあるボクは
このまま終わりにはしたくなかったのだけれども、
後追いもタブーの一つなのでグッと堪えた。
 
 
 
ところで、
Hotmailはアドレスを取得する際に登録名を設定するのだけれど、
実はこの登録名がメールの受け取り先に表示されてしまうのだ。

だから、うっかり本名を登録名にしてしまうと匿名性が保てない。

で、この時の彼女の登録名が
掲示板でのHN“さおり”(仮名)とは全く違う、
“松嶋菜々子”(仮名)のようなフルネームになっていたのだ。

実際にそれが彼女の本名であったかどうかは分からないけれど、
もしも本名であり、
登録名が相手に知られてしまうことを知らなかったら…と思い、
その日の御礼のメールでボクはそのことと
登録名は変更出来るということを教えてあげた。

案の定、彼女はそのことを知らず、教えたことを感謝してくれたし、
その時のメールのやり取りの中で、
痴漢プレイの方も機会があったらまた、という話になったのだけれど…
 
 
 
数日後、
 
 
 
そのアドレスは消えていた。 orz
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posted at 15:48 | 妄想 | TB(0) | CM(0)

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