月並廃句

本当の自分を言の葉の海に求めて再び船を漕ぎ出した孟 宗竹が片言隻語を拾い集めて陳腐な廃句を紡ぎ出す。

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ボクに名刺をくれた、ウルトラハイパーフィンガーテクを持つガテン系ニイチャン、トモくんに日頃の感謝メールを返しておいたので、お互いのメアドを知るところとなった訳で、その後オチ○チンを気持ち良くしてもらった後には御礼のメールを送れるようになった。
 

するとある日、

いつものようにボクのオチ○チンをウルトラハイパーなテクニックで可愛がる手を途中で止めて、トモくんはケータイでメールを打ち始めた。

途中で止めないでくれなんてワガママも言えないので、ボクは早くも先走りの涎を垂らし始めていたピンコ勃ちのオチ○チンを丸出しにしたまま待っていた。

と、マナーモードにしてあるボクのケータイがブルブルと震え出した。

見ると、目の前に立つトモくんからのメールだった。

『少しでいいので時間ありませんか?』

どういう意味かすぐにピンと来たので、いつも時間に余裕を持って職場に通っているボクは、

『10分位で良ければ』

と返信した。
 
 
 
いつもボクが降りる駅に着くとトモくんはボクと一緒に電車を降りて来た。

この駅で降りるのは初めてではないらしく、改札を出るとトモくんは「確かこっちに…」と言いながらボクを誘導して駅外の公衆トイレへと向かった。

運良く誰もいなかったので、ボク達は速やかに個室に入った。

トモくんは、思った通りの手慣れた様子でボクの下半身をむき出しにすると、期待に打ち震えるオチ○チンを軽く握って、まずはその先端をチロチロと舐め始めた。

電車内でのフォアプレイのせいもあり、それだけで、まるで電気が走ったように感じてしまったボクは、驚いたことに、その後トモくんがオチ○チン全体をパクリとくわえてしゃぶり始めると、“三しゃぶり半”は大袈裟としても、ものの1分も経たないうちに悦楽の頂点に達してしまった。

ボクが慌ててその旨を伝えるとトモくんはすかさず口を離し、限界に達したボクのオチ○チンを手で扱き、俄かに湧き上がってきたスピリットを放出してくれた。

何度も脈打つように噴き出す精液を見ながら、半ば放心状態でその早過ぎる絶頂を後悔するボクを横目に、トモくんは最後の1滴まで絞り出すとハンカチを取り出してオチ○チンを“掃除”してくれた。

ボクは、トモくんのせっかくの好意(行為)をこれほどあっけなく終わらせてしまったことに悔悟の念を抱いたけれども、トモくんは気にする素振りを見せないでいてくれた。
 
 
 
ウルトラハイパーフィンガーテクを持つニイチャンは、ウルトラハイパーハートフルなニイチャンでもあった。
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posted at 13:09 | 妄想 | TB(0) | CM(0)

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