月並廃句

本当の自分を言の葉の海に求めて再び船を漕ぎ出した孟 宗竹が片言隻語を拾い集めて陳腐な廃句を紡ぎ出す。

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                    written by 尾崎 豆
落書きの教科書は人に書かれた
少しでも目を離しちゃうと弁当も食べられてる
席替えの日 クジを引くと 俺は動けない
ふと見ると 俺の隣には因縁の田村が来た

「先生!田村君がまた居眠りしています!」
「でもノートは後で見せてあげます!」
破られた~

そして仲間達は 僕の消しゴムをちぎる
でも僕の家は文房具屋だから 困らない!
自分が学校で 何番人気かだけ
気にしながら生きている 15の昼

盗んだバイクを買わされた
鍵がない 走らない
だけど取り立てかなり きつい

腐ったキムチを食べてみた
臭い良い 味も良い
次の日 下痢をしていた 15の昼
                              真偽未確認
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posted at 08:45 | 作為 | TB(0) | CM(0)

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 孟 宗竹

Author: 孟 宗竹
 
なれるはずのない俳人に
なろうと唐突に思い付いた
身の程知らずの 廃人

 
~TB,CM,LINK大歓迎~

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