月並廃句

本当の自分を言の葉の海に求めて再び船を漕ぎ出した孟 宗竹が片言隻語を拾い集めて陳腐な廃句を紡ぎ出す。

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                    written by 尾崎 豆
うさぎ小屋掃除してて 鍵かけられた
ふと見ると近所の小学生 指さして笑ってる
下校途中前を見ると 田中先生だ
アイツらのいつもの悪行をチクるチャンスがやって来た

「先生!田村君達にうさぎ小屋に閉じ込められました」
「でも笑って許してあげます」
聞いてない~!
明日学校で見つからないかだけ
気が気でしょうがない 15の昼(?)

盗んでバイトをクビになる
俺じゃない 覚えない
また無駄な出費かさむ 15の昼(?)
                              真偽未確認
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posted at 08:28 | 作為 | TB(0) | CM(0)

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 孟 宗竹

Author: 孟 宗竹
 
なれるはずのない俳人に
なろうと唐突に思い付いた
身の程知らずの 廃人

 
~TB,CM,LINK大歓迎~

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