月並廃句

本当の自分を言の葉の海に求めて再び船を漕ぎ出した孟 宗竹が片言隻語を拾い集めて陳腐な廃句を紡ぎ出す。

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                    written by 草野正宗
幼い微熱を下げられないまま 神様の影を恐れて
隠したナイフが似合わない僕を おどけた歌でなぐさめた
色褪せながら ひび割れながら 輝くすべを求めて

君と出会った奇跡が この胸にあふれてる
きっと今は自由に空も飛べるはず
夢を濡らした涙が 海原へ流れたら
ずっとそばで笑っていてほしい

切り札にしてた見えすいた嘘は 満月の夜にやぶいた
はかなく揺れる 髪のにおいで 深い眠りから覚めて

君と出会った奇跡が この胸にあふれてる
きっと今は自由に空も飛べるはず
ゴミできらめく世界が 僕たちを拒んでも
ずっとそばで笑っていてほしい

君と出会った奇跡が この胸にあふれてる
きっと今は自由に空も飛べるはず
夢を濡らした涙が 海原へ流れたら
ずっとそばで笑っていてほしい
                              JASRAC未承諾
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posted at 11:41 | 作為 | TB(0) | CM(2)

icon1 この記事に対するコメント

ハッ!(`ロ´;)
これ。この歌スキ~☆とってもいい歌ですよねぇ。
2006/02/23 13:08 | URL | ちびび #-

>ちびびさん
ありがとうございます。
草野に代わって御礼申し上げます。

なんちゃって(^^
2006/02/24 09:31 | URL | 孟 宗竹 #-


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Author: 孟 宗竹
 
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なろうと唐突に思い付いた
身の程知らずの 廃人

 
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