月並廃句

本当の自分を言の葉の海に求めて再び船を漕ぎ出した孟 宗竹が片言隻語を拾い集めて陳腐な廃句を紡ぎ出す。

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icon1 名刺

10.25.2005
朝の電車で何度か会ったことがあり、会えば必ずボクのモノを可愛がってくれるガテン系のニイチャンに今朝の電車で会った。


ニイチャンは目敏くボクを見つけると、一直線に向かって来て、ボクと斜向かいになるようにポジショニングする。
初めてではないので探りを入れる必要はない。
混雑具合に合わせて不自然にならないように、お互いの右半身を密着させると、ニイチャンはジーンズの上からボクのモノを軽く刺激しながら確かめ、徐にファスナーを開いてボクのモノを引っ張り出す。

ニイチャンのソフトタッチの指テクは絶妙で、ボクはいつも我慢するのに必死だ。
ボクはいままでに2度、電車内で逝かされたことがあるけど、ニイチャンがその内の1人なのだ。
ニイチャンの手はボクのモノをソフトに包み込み、軽~く締め付けてくる。
その内何本かの指先が裏側を根元から先端まで這い回り、それと同時に手のひらがカメの頭を撫で回す。
ボクの息子はカチンカチンに硬くなり、早くも涎まで垂らし始める。
その硬さを感じてくると、ニイチャンはモノを扱き始める。
あくまでも柔らかく、ゆっくりと扱きながら、薬指と小指が頭の裏側の亀裂をなぞる。

これがニイチャンの指技の真骨頂なのだ。

息子の頭は限界まで膨れ上がり、爆発寸前だ。

ニイチャン以上に手だけでボクの息子を喜ばせてくれた人はいない。

そのニイチャンが今朝、別れ際に一枚の名刺をくれた。

プライベート用の名刺で、名前の他にケータイの番号とメアドが載っていて、裏面に「よかったらメール欲しい」ということが書いてあった。



だからボクはメールで、日頃の感謝の意を表しておいた。
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posted at 14:26 | 妄想 | TB(0) | CM(0)

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