月並廃句

本当の自分を言の葉の海に求めて再び船を漕ぎ出した孟 宗竹が片言隻語を拾い集めて陳腐な廃句を紡ぎ出す。

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icon1 転居

01.21.2006
今までに何度か記事にした“痴漢OK娘”とは、
試行錯誤の末に確立した逆行・折り返しのおかげで、
その後も何度となく同じ電車に乗り合わせることが出来て、
彼女に喜んでももらえたし、
時には彼女が降りるはずの駅では降りずに、
ボクが降りる駅まで延長して楽しんでくれたりしていた。


実はボクが彼女と同じ電車に乗り合わせるために逆行して折り返す駅は、
偶然にも彼女が他線から乗り換えて来る駅でもあったので、
乗り合わせることのできる時は必ず、
ボク達はその駅のホームで会い、
一緒に電車に乗り込むことになるのだった。

彼女は“痴漢OK娘”であり、
そのことは当然何人かの痴漢には知られているので、
時には静かな争いになるのだけれど、
どうやら彼女はボクの触り方を気に入ってくれているようで、
殆どの場合、優先的にボクに触らせてくれる、
と言うよりむしろ積極的にボクと向かい合わせに立ってくれる。

普通、ソフトに痴漢されたい女性は背中を見せるものだけれど、
彼女はおっぱいを直に、それも露出気味に触られるのが一番好きで、
出来るときには最終的にオ○ンコに指を入れさせてくれる位、
ハードに痴漢されたいタイプなので、
もうハナからボクの斜め向かいに立ってくれるのだ。

 
 
 
ところが、ある時から彼女が、
それまでいつも降りていた駅よりもいくつか手前の駅で降りるようになってしまったのだ。

だから、せっかく彼女と同じ電車に乗ることが出来ても、
楽しめる時間はおよそ半分になってしまい、
おかげで彼女が延長したくなるほど充分に高揚させることも難しくなってしまった。

それはそれでどうにも仕様のないことであり、
その理由についてもおそらく引っ越しでもしたのだろうと容易に想像がついたし、
事実そうであった。

え?

何故、事実そうであったことがわかったかって?

それはまた改めて記事にします。

悪しからず。
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posted at 08:15 | 妄想 | TB(0) | CM(0)

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Author: 孟 宗竹
 
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