月並廃句

本当の自分を言の葉の海に求めて再び船を漕ぎ出した孟 宗竹が片言隻語を拾い集めて陳腐な廃句を紡ぎ出す。

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                    written by 松山千春

深く耳をすませば
朝一番の汽笛
街はにわかに ざわめいて
遠い旅の空から
君に送る便りは
力まかせの なぐり書き
まわり道でも 旅の終りに
君にもう一度 会えたならいいね

いつも怯えていたね
風の音にふるえて
はき出す言葉は ぐちばかり
君なら良くわかるね
こんな僕の気持が
今なら一から やれるよね
まわり道でも 旅の終りに
君にもう一度 会えたならいいね
まわり道でも 旅の終わりに
君にもう一度 会えたならいいね
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posted at 08:06 | 作為 | TB(0) | CM(2)

icon1 この記事に対するコメント

なにげに・・・
松山千春っていい歌ですよねぇ。
しみじみ・・・・・。
2006/01/04 15:56 | URL | ちびび #-

>ちびびさん
本人は好かんし、自分で思ってるほど歌も上手くないけど、
-----(ファンの人ゴメン)-----
結構イイ曲書いてるんだよね。
2006/01/04 16:10 | URL | 孟 宗竹 #-


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 孟 宗竹

Author: 孟 宗竹
 
なれるはずのない俳人に
なろうと唐突に思い付いた
身の程知らずの 廃人

 
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