月並廃句

本当の自分を言の葉の海に求めて再び船を漕ぎ出した孟 宗竹が片言隻語を拾い集めて陳腐な廃句を紡ぎ出す。

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仕事帰り、彼女が乗っていることの多い電車に、
どこまで逆行すれば折り返して乗れるかを試してみて、
乗り換えにかかる時間やダイヤのズレ具合も含めて、
ベストの形をボクは見つけ出した。

これで彼女が同じ電車に乗っていれば、
およそ30分間楽しく過ごすことが出来る。

理由あってボクはこれ以上遅い電車で帰ることが出来なくて、
試している期間に彼女がこれより早い時間の電車に乗っていたこともなかった。
つまり、この電車以外でボクが彼女と会える可能性は殆ど無いということだ。

おまけに、ボクが最も遠い駅でこの電車に乗り換えるためには、
最寄り駅までのバスが遅れないことが必要で、
しかも上手くこの電車に乗れたとしても、
彼女が乗っていなければ全くの無駄足になってしまうのだ。

それでも、これ以外に彼女と会って楽しむ方法が無いのだから、
これからは出来る限りチャレンジすることにしよう。

なんと言っても彼女は、
出会うことが極めて困難な

      痴漢OK娘

なのだから。
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posted at 19:30 | 妄想 | TB(0) | CM(0)

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 孟 宗竹

Author: 孟 宗竹
 
なれるはずのない俳人に
なろうと唐突に思い付いた
身の程知らずの 廃人

 
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