月並廃句

本当の自分を言の葉の海に求めて再び船を漕ぎ出した孟 宗竹が片言隻語を拾い集めて陳腐な廃句を紡ぎ出す。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

posted at --:-- | スポンサー広告

ボクの通っていた小学校では1年生の教室を6年生が掃除していた。

ボクは、1年生が帰り始めた教室に掃除をしに行くのが楽しみだった。

とびっきりの美少女がいたって訳じゃない。

そりゃあ何人かの子とは仲良くなったし、行けば必ずちょっかいを出して来るので軽くじゃれ合う子がいたりもしたけれど、
特にお目当ての子がいた訳でもなかった。

1年生の女の子たちは、みんな可愛かった。
 
 
 
少女愛”の目覚めだ
 
 
 

日によっては掃除が終わるとそのまま放課後になることもあって、
そのうちに、偶にではあるけれど、掃除が終わって気がつくと1年生の教室に自分ひとりだけになっていることがあるようになった。

思春期に入ったばかりのボクはそんな時、教室に置きっぱなしになっているハーモニカを見つけては間接キスを楽しんだりした。
 
 
 
そんな風に教室にひとりきりになったある日、ボクはふと思い立って、
やはり教室に置きっぱなしになっている体操着袋から『ブルマ』を盗み取った。

ボクのブリーフよりも小さい、その『ブルマ』をポケットに押し込んで、
ボクは体育館の体育倉庫に向かった。

罪悪感とはやる気持ちとで爆動する心臓を抱えて体育倉庫に忍び込むと、いくつか並んだ跳び箱の陰に身を隠した。

そして、徐にポケットから盗んだ『ブルマ』を取り出して、
広げたり、裏返したり、顔に押し付けたりした後、
自分のズボンとブリーフを足首まで下ろし、
一丁前にピンコ勃ちしたオチ○チンを『ブルマ』で包んで
その上からニギニギしてみた。

綿の『ブルマ』は温かくて柔らかかった。

それまでに味わったことのない感触に包まれて
興奮が最高潮に達したボクは、覚えたてのオ○ニーに耽って行った。

誰に教わるでもなく、ボクが自然に身に付けた方法は、
右手でオチ○チンを挟むように持ち、
広げた左手の平に先端を擦りつけるというもので、
この時は左手に持った『ブルマ』にオチ○チンの先端をひたすらに擦りつけた。

手を前後にスライドさせる方法を知らないボクの、
当時はまだピンコ勃ちしてもなお頭を保護し続けていた包皮は、
やり過ぎるとすぐに血を滲ませるので、痛くて続けられなくなる。

けれど、この時ばかりは、その後何日もオ○ニー出来なってしまう程、激しく擦りつけてしまったのだった。
 
 
 
後日もう一度、ボクは同じように誰かの『ブルマ』を盗み取って、
今度は家に持って帰った。

使って汚れても洗濯に出すわけにはいかないので、
ザー○ンまみれでカピカピになって使い物にならなくなるまで使いまくった。
 
 
 
その後、さすがに『ブルマ』の盗難が学校で問題になり、
ボクが疑われるようなことはなかったけれど、
体操着袋が教室に置きっぱなしになることも無くなってしまった。

せめて1枚だけでも、ボクが未使用のまま、とっておけば良かったな。
スポンサーサイト
posted at 11:06 | 妄想 | TB(0) | CM(0)

icon1 この記事に対するコメント


icon1 この記事に対するコメントの投稿
















icon1 この記事に対するトラックバック

ico2 お気の毒ですが貴方は
ico2 言の葉を探せます

ico2 いま見える月はこんな月

lunar phases

ico2 どうぞこちらへ
ico2 RSSフィード

ico2 ボクのこと

 孟 宗竹

Author: 孟 宗竹
 
なれるはずのない俳人に
なろうと唐突に思い付いた
身の程知らずの 廃人

 
~TB,CM,LINK大歓迎~

ico2 最近のコメント
ico2 最近のトラックバック
ico2 ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。