月並廃句

本当の自分を言の葉の海に求めて再び船を漕ぎ出した孟 宗竹が片言隻語を拾い集めて陳腐な廃句を紡ぎ出す。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

posted at --:-- | スポンサー広告

icon1 LUNA

12.06.2005
朝の通勤電車で、また彼女に会えた。

かなり太っていて、胸も尻もそして栗までも大きな彼女だ。

今度彼女に会えたら…と、考えていることがボクにはあった。


彼女が既に乗っている電車に、途中からボクが乗り込むので、
いつも同じ位置に立てるわけではない。

今日は彼女の横に並ぶ様に立った。

ボクは心持ち前に出て、肘で胸を刺激したり、
下ろした手を横に伸ばして太股を撫でたり、
時々彼女とは反対側の手を彼女の方に伸ばして
大きな胸を突ついたりした。

彼女が拒む心配はなかったけれど、
周りの人に気付かれるわけにはいかないので、
結局それぐらいのことしか出来ないうちに、
彼女が降りる駅に着いてしまった。

彼女が降りる直前にボクは、
かねてから考えていた通り一枚のメモを彼女のパンツのポケットに、
それとわかるように忍ばせた。
 
 
 
ダメもとで、ケータイのアドレスを書いておいた。
 
 
 
メールが届いた。

彼女の名前は『ルナ』。

痴漢されるのが大好きで、
なんと!自分も相手のモノを触ることもあると言う。
 
 
 
    ヽ(゚∀゚ヽ女神降臨ノ゚∀゚)ノ
スポンサーサイト
posted at 11:01 | 妄想 | TB(0) | CM(0)

icon1 この記事に対するコメント


icon1 この記事に対するコメントの投稿
















icon1 この記事に対するトラックバック

ico2 お気の毒ですが貴方は
ico2 言の葉を探せます

ico2 いま見える月はこんな月

lunar phases

ico2 どうぞこちらへ
ico2 RSSフィード

ico2 ボクのこと

 孟 宗竹

Author: 孟 宗竹
 
なれるはずのない俳人に
なろうと唐突に思い付いた
身の程知らずの 廃人

 
~TB,CM,LINK大歓迎~

ico2 最近のコメント
ico2 最近のトラックバック
ico2 ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。