月並廃句

本当の自分を言の葉の海に求めて再び船を漕ぎ出した孟 宗竹が片言隻語を拾い集めて陳腐な廃句を紡ぎ出す。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

posted at --:-- | スポンサー広告

icon1 出会い

10.19.2005
最初は本当に偶然だったんだ。
肩掛けカバンに添えたボクの左手の甲が偶然彼女の尻に当たっていたんだ。

先に動いたのは彼女の方だった。


あまり意識してなかったので、ボクはその手を動かさなかったのだけど、
彼女が動いて、ボクの左手が尻の谷間に収まって初めて、
彼女がその大きな尻を押し付けてきていることに気づいた。

触って欲しいんだ。

それでもボクは初めのうちは控えめに手の甲でそっと撫でる程度にしていたのだけど、
彼女がなされるがままにしているので、手を返して手のひらで撫でたり、
尻たぶを鷲掴みにしてみたり、下着のラインをなぞってみたりした。

それに飽きてくると今度は脚を撫でながら後ろから横、横から前へと手を回し、
内股をゆっくりと撫で上げていった。

そしてついに突き当たりまで来ると、
広げて差し込んだ左手の親指から人差し指までを亀裂に沿わせて前後にスライドさせたり、
下から少し持ち上げるように力を入れてみたり、
親指の第一関節で隠しボタンのある辺りを押してみたりした。

時々ボクの左手は彼女の太い両脚に強く挟みつけられたりしていたが、
そうこうしているうちに彼女の降りる駅に着いてしまった。



次の日、ボクは同じ時間の電車の同じ場所に乗った。



彼女がいた。
スポンサーサイト
posted at 19:12 | 妄想 | TB(0) | CM(0)

icon1 この記事に対するコメント


icon1 この記事に対するコメントの投稿
















icon1 この記事に対するトラックバック

ico2 お気の毒ですが貴方は
ico2 言の葉を探せます

ico2 いま見える月はこんな月

lunar phases

ico2 どうぞこちらへ
ico2 RSSフィード

ico2 ボクのこと

 孟 宗竹

Author: 孟 宗竹
 
なれるはずのない俳人に
なろうと唐突に思い付いた
身の程知らずの 廃人

 
~TB,CM,LINK大歓迎~

ico2 最近のコメント
ico2 最近のトラックバック
ico2 ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。