月並廃句

本当の自分を言の葉の海に求めて再び船を漕ぎ出した孟 宗竹が片言隻語を拾い集めて陳腐な廃句を紡ぎ出す。

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                    written by 森山直太朗
やがて涙は渇くとて
風に吹かれちゃいられない
僕は君が思うような人間じゃない
そうさそんな人間じゃない


どうにかなるさと戯けても
どうにもならないことがある
これじゃまるでピエロか占い師
子等の放った御影石

たかが言葉と嘯けど
されど言葉の摩訶不思議
かつて猿が手にした玉手箱
箱の中には何がある

嘘と真の化かし合い
それを眺める天邪鬼
何処も彼処も言うなれば極楽と
数の足りない七並べ

朝焼けは闇の向こう 真実は悲しいほど勝手なもんさ

生きとし生ける全ての物へ 注ぐ光と影
花は枯れ大地は罅割れる そこに雨は降るのだろう

明日へと さあ進め 運命とは儚きあの旋律のようさ

生きとし生ける全ての物へ 注ぐ光と影
花は枯れ大地は罅割れる そこに雨は降るのだろう

僕は君が思うような人間じゃない
そうさそんな人間じゃない

もはや僕は人間じゃない
                              JASRAC未許諾
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 孟 宗竹

Author: 孟 宗竹
 
なれるはずのない俳人に
なろうと唐突に思い付いた
身の程知らずの 廃人

 
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