月並廃句

本当の自分を言の葉の海に求めて再び船を漕ぎ出した孟 宗竹が片言隻語を拾い集めて陳腐な廃句を紡ぎ出す。

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icon1 往復

11.08.2005
今日は行きも帰りも、
通勤電車で初めて見る人に股間を押し付けられた。


朝、押し付けて来た人は控えめな人で、
ボクの手にモノを押し付けては離し、
押し付けては離しを繰り返すだけだったんだけど、
押し付けて来る度にモノが大きく、硬くなっていくのが面白かった。

で、帰りに電車に乗った時は、今まで見たことのない
(厳密には気づいたことのない)二人の男の人が
もう既に仲良くしていた。

周りにバレないようにはしていたけど、わかる人が見れば一目瞭然、
片方の人がもう片方の人のモノを弄っていた。

次の駅で弄ってあげてる方の人が降りて行ったので、
ボクはその人が立っていた場所に移動した。
まもなく、残った方の人はボクにすり寄ってきて、
ボクが誘うように下げておいた手に股間を押し付けて来た。

今朝が半端過ぎたってこともあるし、
今度の人は押し付けた股間を離そうとはしなかったので、
スラックスの上から握ってあげた。
さっきまで弄られていたのでカチンカチンになっていた。

ボクが弄ってあげることがわかるとすぐにファスナーを下ろして
硬くなったモノを出して、直に触らせてきた。

ボクは、少し下向きに反ったその人のモノをきつく握ったり、
頭を撫でてあげたり、輪にした指を雁首に当てて回したり、
2本の指先で頭の裏側を刺激したりした後、軽めに握って扱きあげた。

結果的に二人がかりで手コキされたその人は、
もう限界に達したらしく、ボクの手を引き離し、
モノをしまい込んでしまった。

感謝の意か、ボクの手を強く握って来たけど、
すぐに電車が駅に着いて、降りて行った。
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posted at 19:03 | 妄想 | TB(0) | CM(0)

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Author: 孟 宗竹
 
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