月並廃句

本当の自分を言の葉の海に求めて再び船を漕ぎ出した孟 宗竹が片言隻語を拾い集めて陳腐な廃句を紡ぎ出す。

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icon1 人として

11.05.2005
                    written by 武田鉄矢
遠くまで見える道で 君の手を握りしめた
手渡す言葉も 何もないけど


思いのままに生きられず
心に石の礫なげて
自分を苦しめた 愚かさに気付く
私は悲しみ繰り返す そうだ人なんだ

人として人と出会い 人として人に迷い
人として人に傷つき 人として人と別れて
それでも人しか 愛せない

夢を語り合えばいつも
言葉はすぐに途切れてしまう
ひざを抱えて うつむくことばかり

鳥のように生きたいと
夕空見上げて佇むけれど
翼は愚かな あこがれと気付く
私は大地に影おとし 歩く人なんだ

人として人と出会い 人として人に迷い
人として人に傷つき 人として人と別れて
それでも人しか 愛せない
それでも人しか 愛せない
                              JASRAC未許諾
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posted at 09:04 | 作為 | TB(0) | CM(0)

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Author: 孟 宗竹
 
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なろうと唐突に思い付いた
身の程知らずの 廃人

 
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