月並廃句

本当の自分を言の葉の海に求めて再び船を漕ぎ出した孟 宗竹が片言隻語を拾い集めて陳腐な廃句を紡ぎ出す。

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03.23.2008
赤提灯匂いと煙に焼きとられ
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posted at 21:21 | 廃句 | TB(1) | CM(0)

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03.21.2008
屋台牽く煤けた軍手二枚重ね
posted at 12:00 | 廃句 | TB(0) | CM(0)

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03.17.2008
牡丹餅を平気で萩と呼ぶ無粋
posted at 12:00 | 廃句 | TB(0) | CM(0)

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03.15.2008
しだれ梅春雷に浮き上がり
posted at 12:00 | 廃句 | TB(0) | CM(0)

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03.13.2008
花粉症?いや風邪だよと鼻すする
posted at 17:13 | 廃句 | TB(0) | CM(0)

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03.11.2008
春またりまったりまたりまたまたり
posted at 11:58 | 廃句 | TB(0) | CM(0)

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03.07.2008
凍らずば割れずに済んだ水心
posted at 11:24 | 廃句 | TB(0) | CM(0)

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03.05.2008
氷雨降り春まだ遠く胸沈む
posted at 14:35 | 廃句 | TB(0) | CM(0)

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lunar phases

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 孟 宗竹

Author: 孟 宗竹
 
なれるはずのない俳人に
なろうと唐突に思い付いた
身の程知らずの 廃人

 
~TB,CM,LINK大歓迎~

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