月並廃句

本当の自分を言の葉の海に求めて再び船を漕ぎ出した孟 宗竹が片言隻語を拾い集めて陳腐な廃句を紡ぎ出す。

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                     written by 中島みゆき
黙っているのは 卑怯なことだと
おしゃべり男の 声がする
命があるなら 闘うべきだと
おびえた声がする


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posted at 19:18 | 作為 | TB(0) | CM(0)

icon1 翌日

10.29.2005
翌日も彼女に会えたボクは、混雑した車内を彼女に向かって進み、何とか彼女の前に潜り込んだ。
心なしか彼女もボクが入り込むスペースを空けてくれたような気がした。


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posted at 11:09 | 妄想 | TB(0) | CM(0)

icon1 友情

10.28.2005
                     written by 中島みゆき
悲しみばかり見えるから
この目をつぶすナイフが欲しい
そしたら闇の中から
明日が見えるだろうか
限り知れない痛みの中で
友情だけが 見えるだろうか


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posted at 19:06 | 作為 | TB(0) | CM(0)

icon1 誕生

10.27.2005
今日、ボクのブログにペットの『もー』ちゃんが誕生しました。

まだ生まれたてでムダに元気だそうです。

孤独を愛するみたいな顔していても、実は寂しがり屋です、きっと。

ボクの書く記事から言葉を覚えるらしいのでかなり心配です。

だからしばらくの間、詩などの美しい言葉を時々記事にしようかと思っています。

手始めに、まずは俳句から。



   咳をしても一人       written by 尾崎放哉



どうぞ仲良くしてあげて下さい。
posted at 18:26 | 真実 | TB(0) | CM(0)

icon1 名刺

10.25.2005
朝の電車で何度か会ったことがあり、会えば必ずボクのモノを可愛がってくれるガテン系のニイチャンに今朝の電車で会った。


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posted at 14:26 | 妄想 | TB(0) | CM(0)

首都圏を走る電車には大抵“ハッテン車両”と呼ばれるスペースがある。

ボクがいつも利用する電車にもそれはあり、特別な理由がない限りボクもそこに乗る。


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posted at 19:27 | 妄想 | TB(0) | CM(0)

icon1 愛の対象

10.20.2005
ボクのストライクゾーンはとても広い。

最初は完全なローボールヒッターだったけど、
自分が歳を取るにつれて高めのボールも打てるようになって来ている。

とは言え、基準は自分よりも低い球であることに変わりないし、
常に絶好球はteenより低い球だ。

だけどボクはロリコンでもなければペドフィリアでもない。

『少女愛』と呼ぶのが最も的確だろう。

ボクの『少女愛』歴は小学6年生の時から始まった。

その時の愛の対象は小学1年生だった。
posted at 18:36 | 妄想 | TB(0) | CM(0)

icon1 出会い

10.19.2005
最初は本当に偶然だったんだ。
肩掛けカバンに添えたボクの左手の甲が偶然彼女の尻に当たっていたんだ。

先に動いたのは彼女の方だった。


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posted at 19:12 | 妄想 | TB(0) | CM(0)

今ではドラマやCMでブラウン管を賑わす女優のM子と二人っきりになっても、その時のボクは有り得ない程平常心だった。

当時のボクの愛情は5つも6つも年下の幼い少女に向けられていて、
従って勿体無いことに、
同級生は芽生え始めた性的好奇心の対象からも少し外れていた。

だから、計画通り(?)二人きりになった部屋でM子が、
恐らくは勇気を振り絞って、チラチラと覗かせるミニスカートの奥にも、さり気なく擦り寄せる体にも興味を見せず、
ただ、M子が見せてくれた赤ん坊の頃のアルバムの全裸の写真だけに魅せられたボクに、イライラともどかしさを感じたのも無理はなく、
当時のM子がどれほどマセていたか、その時どのようなことを、或いはどこまでを期待していたかは定かではないが、
終いには、アルバムに見入っているボクの背中に抱きついて来た。

さすがにボクも何かを感じ、反応せずにはいられなかった。

いられなかったのだが、ボクが見せた反応は間違いなくM子が期待していたようなものではなかっただろう。

反射的に振り向いたボクの口唇に、まるで漫画かドラマのようにM子の口唇が重なった。

偶然でなどあるはずもなく、ボクだって瞬間的に偶然ではないと感じていたし、事実偶然ではなかったはずなのに、
息を詰め、動きを止めたボクから数秒後にM子が離れた時、
あろうことか、ボクはまるで偶然であったかのように振る舞ってしまったのだ。

偶然として片付けてしまった結果、必然的に出来上がったぎこちない空気の中、程なくしてボクはM子の家を後にした。
 
 
 
あれがボクの初めてのキスだったし、M子のファーストキスでもあったかも知れない。

そして、この口づけを“偶然の接触”として片付けてしまわなければ、
ボクとM子の人生はきっと今とは違っていたはずで、
そこには『運命』を感じずにはいられない。
 
 
 
翌日、何事もなかったような顔をして登校したボクは、
以来、一言もM子と言葉を交わしていない。
posted at 00:00 | 妄想 | TB(0) | CM(0)

icon1 旅立ち

10.18.2005
ボクは真実だけを見ていたい。

ボクの周りには真実が溢れている。

むしろボクは常に真実に包み込まれていると言うべきか。

ボクは真実だけを見ていたい。

だから…

そんな真実に包まれたボクの自分晒しの旅を始めよう。


                 20051018 孟 宗竹

posted at 10:00 | 妄想 | TB(0) | CM(0)

        ボクの記事と無関係のコメント、即ち、孟 宗竹に対する
 
挨拶返事質問意見叱咤中傷等は
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 孟 宗竹

Author: 孟 宗竹
 
なれるはずのない俳人に
なろうと唐突に思い付いた
身の程知らずの 廃人

 
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